しの笛教室  玖珂あいあいセンター 5/8~

「しの笛」(篠笛)とは日本の伝統的な笛の一種で、竹製の管楽器です。篠笛は、特に和楽器の中で使用され、音色が柔らかく、穏やかで、深い響きが特徴です。音階は日本の音階に合ったものが多く、演奏には日本の伝統音楽や舞踏、能楽、歌舞伎などで使用されることが多いです。篠笛の長さや太さ、管の開口部の大きさなどによって、音色や音の高さが変わります。一般的には「しの笛」と呼ばれるものは、六本調子や八本調子など、さまざまな種類があります。

この笛は、日本の伝統的な音楽や祭り、儀式などで重要な役割を果たしており、しばしばその独特の音が情緒を引き立てるものとして使われます。

対象: 岩国市および近郊に住んでいる人

日時: 令和7年5月8日(木)~令和8年3月26日(木)までの毎週木曜
14時30分~15時30分

定員: 15人(先着順)

内容: しの笛の持ち方から音の出し方まで学ぶ

講師: 山根菜穂氏

料金: 5千円/月
※しの笛レンタル=千円/月

持参品: しの笛

募集期間: 令和7年4月10日(木)10時~

お問合せ先
玖珂あいあいセンター
電話 0827-82-6511
月曜休館
玖珂町

(「広報いわくに 2025 4/1」より)

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